行政・業界動向

大使館でフランス化粧品メーカーと日本企業の商談イベント

日本市場への進出を目指すフランス化粧品メーカーと日本企業との商談イベント「TOKYO BEAUTÉ」が6月26日からの3日間、フランス大使館で行われた。

同イベントはFEBEA(フランス化粧品・トイレタリー企業連合)、COSMED(フランス化粧品関連中小企業の協会)、COSMEBIO(オーガニックコスメの認定団体)、Cosmetic Valley(産業クラスター)、CED(欧州ダーマコスメセンター)とのパートナーシップの下、フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランスの主催で行われた。

フランスからは「アルゴロジー」、「アルジル・デュ・ヴッレー」、「ベルビュル」、「ラボラトワール・オザリス」、「ラボラトワール・ドゥ・ビアリッツ」「ヌッサ」、「オクシネルジー・パリ」、「ゴルジェ・デュ・ソレイユ」、「Z&MA ゼット・エ・マ」の9ブランドが参加。プログラム初日には、日本市場を理解するためのセミナーや、日本の業界関係者を招いてのネットワーキングランチを実施した。

ネットワーキングランチには、ビジネスフランスとフランス商工会議所共催のノルマンディー地方企業団ミッションで来日中の化粧品関連企業「ラボラトワールコスメティック インダストリエル 社」も参加した。

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