行政・業界動向

ロゴの一新などリブランディングプロジェクトが本格化

(一社)日本エステティック業協会が6 月12 日、第10 回定時社員総会を都内で開催した。「リブランディングプロジェクト(AEA ブランドの再構築)」の一環として、今回ロゴマークを一新。新ロゴマークは「お客様」「エステティシャン」「社会」をムーンリングで表現しており、月の満ち欠けから“成長”も意味しているという。総会当日には一般紙に、「優良サロン制度」のはじまりをテーマとした全面広告が掲載され、新ロゴマークとともにAEAの今後の取り組みと合わせ、広く発信された。

総会後は懇親会が行われ、交流を深めた

昨年発表された「リブランディングプロジェクト」は、協会設立当初の趣旨に立ち返るとともに、消費者のサロンに対する安心や信頼の獲得、従事者も含めたエステティック産業全体の発展を目指すもので、今回の紙面掲載はPRの一環。今後、さらにメディアに向けた情報の発信や各種催事への出展・協賛・後援などを通じて、AEAの認知度の向上、会員企業のイメージアップに取り組んでいく。また、今回新ロゴの作成に合わせてHPのリニューアルも実施された。

その他、2019年度事業では会員企業の健全性の可視化への取り組みや会員サービスの向上、委員会活動の活性化、関連団体との連携強化、認定資格の取得によるエステティシャンの質の向上などの活動方針が発表された。

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