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世界に通用するホテル運営目指して海外展開を加速(星野リゾート)

星野リゾート(長野県軽井沢市)は10月9日にメディア向けの事業発表会で、世界に通用するホテル運営会社を目指し、今後さらに積極的な海外施設の運営を加速することに言及。同社初の米国リゾートホテル「星野リゾート サーフジャック ハワイ」の運営を来年1月よりスタートすると発表した。

星野リゾート サーフジャック ハワイ

「星野リゾート サーフジャック ハワイ」は、ワイキキビーチやショッピングエリアに近い好立地で、館内は1960年代のレトロなハワイをイメージ。地元のアーティストが手掛けた装飾やハワイの食文化を堪能できるダイニングなどが設置される。同社の海外展開は、2015年4月にタヒチにオープンした「星野リゾート Kia Ora ランギロア」(2019年5月に契約満了)にはじまり、2017年にインドネシア・バリ島の「星のやバリ」、今年6月に台湾の「星のやグーグァン」を開業。「サーフジャック ハワイ」を入れて海外での運営施設は3軒目となる。来年以降、さらに北米・中国への施設展開予定している。

事業発表を行う星野リゾート 代表の星野佳路氏

発表会では、そのほかに「星のや沖縄」「星野リゾート リゾナーレ小浜島」「星野リゾート 西表島ホテル」などの新施設、20~30代をターゲットに若い世代が気軽に旅をできるプランを提供する星野リゾートの新たなブランド「BEB」の紹介などが行われた。

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