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ビューティアンドウェルネス研究所が“美”をテーマに第2回講演会開催

美容のプロフェッショナルを育成する学校法人ミスパリ学園内の研究機関「ビューティアンドウェルネス研究所」主催の第2回講演会が12月3日に開催された。

講演会ではNPO法人アンチエイジングネットワーク理事長の塩谷信幸氏は「美しく歳を重ねる~老いと美とエロス~」をテーマに、美容医療の最新事情や人がどのように“美しさ”を感じるか、脳の働きについて紹介。さらにDNAの損傷、免疫機能の低下、活性酸素による細胞の酸化など老化に関する最新研究や運動、睡眠、食事と言った身近なことからはじめられるエイジングケアについて取り上げた。

元・聖徳大学大学院人間栄養学研究科教授の加納和孝氏は「遺伝子と美容学~人間の遺伝学的な差異とそれに対するセラピー~」をテーマに、美容に関する遺伝子に働きについて講演した。肥満や肌のうるおい、弾力に関連する遺伝子など、最新の研究で分かってきた様々な働きをもつ遺伝子について紹介。身体の状況を正しく判断するために、症状に関連する遺伝子の解析と対策方法の開発が必要だと説いた。

同研究所は、“美容”や“癒し”について、医学や美学、社会学、生活科学など様々な分野から研究し、学問分野としての確立及び業界の発展に寄与することを目的として今年10月に設立された

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