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BGG Japan、内臓脂肪低減作用で受理実績を持つ「アップルフェノン」を拡販

BGG Japanでは、未完熟リンゴから抽出したポリフェノール素材「ApplePhenon®(アップルフェノン)」を機能性表示に対応した素材として紹介している。

アップルフェノンには抗酸化、美容・美白、抗アレルギー、オーラルケアなど様々な機能性についての文献や報告がある。臨床試験では体重減少やメラニン生成抑制について確認しており、リンゴ由来プロシアニジンを関与成分として内臓脂肪減少作用についてのSRを完了している。摂取量は600mg(有効成分リンゴ由来プロシアニジンとして110mg/日)。

そのSRを用いて、サプリメント「アップルフェノン」(E559)が「内臓脂肪を減らす機能」において機能性表示食品として受理されている。同社によると、SRで採用した文献での臨床試験では、食事制限・運動制限は行っていないという。

加えて、現在同社では体重・BMI・体脂肪訴求での機能性表示届出準備を進めており、体重・BMIに関しては300mg/日での届出を想定したSRの準備を進めているとのこと。

水溶性で使いやすく、食品用には通常品と機能性表示食品用に規格したタイプを揃え、化粧品用もラインアップしている。

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