インフォーマグループが主催する米国最大規模の自然・健康食品展「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ ウエスト」が3 月12日〜16日、カリフォルニア州アナハイムで開催され、各国から約2,800社超が出展した。開催規模は約4,000ブースとなり、コロナ前の水準に回復し、8万人超の来場者が最新のトレンドを求めて押し寄せた。 プロバイオやプロテイン、オメガ3などの定番系を始めとして、市場が拡大するコラーゲンなどが注目を集めた。ブームとなっているキノコ系は、日本でもおなじみの「霊芝」が一大勢力に成長。また、「海藻」にもスポットが当たっている。剤型では、近年活発になってきた「サプリメントのグミ化」が一層加速。サプリメントゾーンでは、メーカーの大多数がグミタイプの商品を展示するなど、すっかりと定着している様子がうかがえた。
行政・業界ニュース
米国ナチュラルプロダクツエキスポ 2,800社超出展、8万人が来場
行政・業界ニュース
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも
- 25年健食受託調査 回答130社 増収60%、減収24% 「経営良好」は3割に
- サプリメント規制のあり方検討 消費者庁、業界5団体からヒアリング 「定義」「GMP」等
- COSMOPROF ASIA2025 2,688社が香港に集結








