インフォーマグループが主催する米国最大規模の自然・健康食品展「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ ウエスト」が3 月12日〜16日、カリフォルニア州アナハイムで開催され、各国から約2,800社超が出展した。開催規模は約4,000ブースとなり、コロナ前の水準に回復し、8万人超の来場者が最新のトレンドを求めて押し寄せた。 プロバイオやプロテイン、オメガ3などの定番系を始めとして、市場が拡大するコラーゲンなどが注目を集めた。ブームとなっているキノコ系は、日本でもおなじみの「霊芝」が一大勢力に成長。また、「海藻」にもスポットが当たっている。剤型では、近年活発になってきた「サプリメントのグミ化」が一層加速。サプリメントゾーンでは、メーカーの大多数がグミタイプの商品を展示するなど、すっかりと定着している様子がうかがえた。
行政・業界ニュース
米国ナチュラルプロダクツエキスポ 2,800社超出展、8万人が来場
行政・業界ニュース
- 25年度「食品表示」の消費者意向調査 能性表示食品、「現在摂取」13%に
- 発酵性食物繊維で「腸×肌」の新アプローチ参画企業16社に拡大、腸活市場が本格実装フェーズへ
- Fi Vietnam2026、ホーチミンで開催 40の国と地域から300社、1万人が集結
- サプリメント、目的・形状等で定義へ 消費者庁の部会 GMPの義務化提案
- 熱中症の初期症状に「個別認証型」の経口補水液を 日健栄協が呼びかけ
- サプリ「定義」「製造管理」で具体的検討スタート 9つの論点示す グミの扱いなど焦点に
- デジタル取引・特商法検討会 ネット取引の「悪質手法」で対応案
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増








