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【話題の人】
美上みつ子氏
マクロビオティック料理研究家

グローバルにマクロビオティックを伝えたい
 『マクロビオティック』は、東洋医学の陰陽論を取り入れ、日本の伝統食の玄米正食を体系化したもので、日本の食養指導家で思想家でもある桜沢如一氏が提唱した。この教えを受け継ぐ久司道夫氏は、アメリカに渡り現在も世界に向けて普及に努めている。マクロビオティック料理研究家として活動する美上みつ子さんは、’98年からボストンのクシハウスでマクロビオティックを学び、その後、オランダのクシインスティチュートでレベル3を取得。帰国後、世界のマクロビオティックに接した経験を活かし、料理教室、レストランのプロデュース、商品開発、講演会など多方面で活躍している。(…続きは本紙で!

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