連載

沖縄素材のパワーが活きている 「内面/外面美容」の新ブランド

琉球モリンガパワーシェイプ(左)/加藤社長(右)

リゾートアイランド・沖縄。「リゾート系」、「リラックス系」のエステサロンが数多くある中で、アットモア㈱(@ more)は数少ない「結果を出す系」=痩身エステのサロン。地元沖縄のお客様はもちろんのこと、普段の生活をリセットしボディを整える目的で沖縄に通う県外からのリピート客も多い人気のサロンです。
アットモア㈱の原点は、2011 年に代表の加藤かおりさんが石垣島に移住して開店した小さなエステティックサロン。人気の秘密は、管理栄養士としての医療機関での長年のキャリアとエステティシャンとしての実績をもつ加藤さんが提唱する、独自の「美ボディ・メソッド」。外側から整えるエステの施術や化粧品に加え、内側から整える栄養指導やダイエット商品の効果的な組み合わせです。沖縄の強い太陽のもと育つ抗酸化力の高い野草や果物、海の恵みの海泥など、沖縄素材のパワーあふれる商品を開発し、エステに採り入れたのです。

月桃の花(左)/琉球シルエット ソルトソープ(右)

大学との産学連携、素材抽出技術をもつ研究機関との出会いが本格的な商品開発につながりました。この商品開発や販路拡大の取り組みが、経済産業省の「地域産業資源活用事業」に認定され、(独)中小機構沖縄事務所も応援しています。
商品はいずれも沖縄産素材を数多く組み合わせた、これまでにないアットモアのオリジナル。「琉球モリンガパワーシェイプ」は、沖縄県産モリンガと抗酸化力の高い27 種類の島野菜をブレンドした食べる青汁。「琉球シルエット ソルトソープ」は、天然塩に沖縄海泥クチャ、月桃やパパイヤのエキスを配合したボディソルト。エステに通うお客様にこれら商品を使用するホームケアを提案し、しっかり結果を出してもらう、それが上手なエステ経営。アットモア㈱が実証してきたノウハウそのものです。
東アジアのゲートウェイ沖縄から、海外への展開もスタートしました。“沖縄生まれのエステブランド” が期待されています。
アットモア㈱:https://atmore.co.jp/

 

(独)中小機構 沖縄事務所チーフアドバイザー 並木 万希

 

東京でナショナルブランドの食品メーカー、外資系食品メーカーのブランドマーケティングに従事。渡沖後、ベンチャーキャピタルでのベンチャー企業ハンズオン支援業務を経て、2010年より中小機構アドバイザー。

 

 

 

 

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