行政・業界動向

「銀座カラー」倒産で日本エステティック経営者会が利用者向け優遇措置を発表

一般社団法人日本エステティック経営者会は18日、(株)エム・シーネットワークスジャパンの破産により、運営する美容脱毛サロン「銀座カラー」が全店営業停止となった事態を受け、「銀座カラー」利用者向けに優遇措置を講じる旨、公式ホームページで発表した。

「銀座カラー」は、現在全国で約30店舗を運営しており、サロンの事業停止により支払い済みの施術料金を受けることができなくなった利用者を含む債権者の数は10万人に上るという。

今回、銀座カラー会員で脱毛サービスを完了してない利用者向けに同会の呼びかけで会員店舗(「ストラッシュ」((株)クリア)、「医療提携サロンリッツ」((株)シェーンブルー)、「美容脱毛ビー・エスコート」((株)セピア・プロミクス)、「エステティックサロンシェアラ」((株)テルズ&クイーン)、「美容脱毛サロンミュゼプラチナム)」((株)ミュゼプラチナム))において、優遇措置が提供される。内容は各店舗で異なるが、脱毛サービスを無料もしくは最低限の価格で提供するほか、元従業員を対象にした求人募集も実施する。同会では今年9月に「脱毛サロンシースリー」の事業停止の際にも、同様の対応を行っている。

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