特集

【特集①】
化粧品受託製造

機能性重視の傾向続く
商品開発は顧客に近いサロン優位

化粧品市場の3分の2を占める基礎化粧品の売上げは1兆円の大台に迫ろうとしている。基礎化粧品は年々機能性を追い求める傾向にあり、美白、アンチエイジング、敏感肌、アクネ対応などの肌悩み別の対応と、そのための機能性原料が注目を集めている。訴求すべき点が明確になり、販売チャネルが多様化する時代にあって、新規参入がしやすい土壌も生まれ、様々な業態が商品開発に乗り出している。なかでお毎日顧客の肌に触れるエステティックやスパなどの美容と健康増進施設における化粧品企画開発を行なう優位性は高い。
【インタビュー 】  
「エステティックは化粧品を活かすために必要な技術」
ユアサエステティックサイエンス代表・湯浅正治さん
【受託製造企業・各社動向】
サティス製薬/コスメサイエンス/インターフェース/
テクノビューティサプライ/ランインターナショナル/
セントラル・コーポレーション/トレミー/日本薬粧ほか
(その他化粧品受託製造企業一覧表あり)
【化粧品機能性原料】 
抗酸化、ナノ化が主流の機能性原料大手に先駆けた商品開発を
   


  • [EGF]-日本天然物/バイオリンク販売
  • [白金ナノコロイド]
       
  • [フラーレン]-ビタミンC60バイオリサーチ
  • [アスタキサンチン]など
       
  • CoQ10/FGF-7/HYDROVANCE/マイクロコラーゲン/
    アルジルリン/アルブチン/カテキン/銀ナノコロイド/
    酵母/セラミド/チオクト酸(α-リポ酸)など
       
 
(…続きは本紙で!

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