未分類

エステティックサロンの市場動向を発表

 DELTAi.D総合研究所では1月31日、エステティックサロン産業の最新市場動向を発表した。同報告では、2003年から2007年までの金額ベースでの市場規模推移と2008年~10年までの市場規模予測をおこなっている。
 2007年度のエステティック産業市場は4103億5300万円で前年比100.9%と前年に引き続きプラスになった。


 内訳は施術市場が2388億2500万円(前年比99.4%)で物販市場が1245億9300万円(同100.3%)、メンズエステ市場が379億3500万円(同114%)となり、メンズエステ市場が全体を押し上げた形となった。
施術メニューの割合では、フェイシャルが47.3%、ボディ(痩身)が37.1%、脱毛市場が12.7%、その他が2.9%となっている。
 同研究所では今後の予測について、有名ナショナルチェーンのスクラップアンドビルドが進み、新たなステージに突入したことや、4月の特定健診・保健指導が追い風になって健康という観点からも成長が望め、市場全体がますます活性化するとした。
 一方でエステティックサロン認証制度の実施されることや脱毛の施術が医療機関への移行が予測されること、割賦販売法・特定商取引法の改正によって業態の淘汰も進むと考えられるとしている。
 今年意向の成長予測はとしては2008年は4061億4500万円(101%増)とし、毎年1%前後の成長が見込めると結論付けた。

イベント情報

PAGE TOP