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【PIC UP NEWS】中小企業庁

観光資源として「与論島式エステ」を採用
 中小企業庁は、平成20年度「地域資源∞全国展開プロジェクト(小規模事業者新事業全国展開支援事業)」に該当する194件を発表。この中に観光資源としてのエステティックが含まれていることが明らかになった。


 この支援プログラムは、平成18年度からスタート。全国の商工会・商工会議所が地域事業者と共に、地域の資源を活かした新商品開発や観光資源の開発などを行なうことで、全国規模の市場展開を目指すプロジェクトに対して幅広い支援を行う事業。
 平成19年度の予算額は、約8.8億円(各地商工会議所分)で、1件あたり上限900万円、下限300万円の「定額補助」が支給された(複数商工会議所、商工会議所・商工会の共同実施の場合は上限1,300万円となる)。
 今回選ばれた事業には、地場産品やツアーなどが多いが、エステが案件に含まれる事例ははじめて。与論島は鹿児島県の南端にある、周囲をリーフで囲まれた美しいサンゴ礁の島。人口5,800人で、島の産業は農業と観光で成り立っている。「『与論島式エステ』の開発と実験的提供」について、美容の提供をテーマとして町の持つ資源を活用した観光プログラムを開発し、新たな顧客層の開拓を図る町の掲げる目標である年間入込み客数10万人に貢献したい」としている。

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