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メラニンの“生成抑制”と“排出促進”に働く新スキンケアブランド登場

大塚製薬㈱は、新スキンケアブランドより「サクラエ(sakuraé)ダブルアクションセラム」を同社通信販売サイト「コスメディクス.jp」で昨年11月から販売している。
しみの原因に、紫外線の影響を長時間受けることで起こるメラニンの“過剰生成”、加齢の影響などによる新陳代謝の遅れで発生するメラニンの“蓄積”があるが、「サクラエ(sakuraé)ダブルアクションセラム」はその両方に働きかける日本初の美白美容液だ。

持続型ビタミンC誘導体「アスコルビン酸2-グルコシド」が過剰なメラニンの生成を抑制し、大塚製薬独自の有効成分「AMP」が蓄積されるメラニンの排出を促進することで、しみやそばかすを防ぐ効果が期待できる。これまでにもメラニンの生成抑制やメラニンの排出を促進するアイテムはあったが、どちらにも働きかける製品はなかったという。
製品名である「サクラエ」は、平安時代の衣装・十二単の「桜の重」というかさね色に由来し、健やかな血色がほんのり透かし見えるようなみずみずしい肌のイメージから命名された。
大塚製薬では、1990年に大津スキンケア研究所を設立して以来、「肌の健康」を考える「健粧品(コスメディクス)」という概念のもと、スキンケア製品の研究開発を続けている。同製品は、「インナーシグナル」、「UL・OS(ウル・オス)」に続く、14年ぶり、3つ目のスキンケアブランドとなる。

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