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男女ともに有効な“食べる育毛剤”

ウィルファーム㈱(03-3243-5517、東京都中央区)では、男女ともに有効性が確認された抜け毛対策素材「ナトゥールシン・ビュリクシール™」を提案する。
同素材はイタリアで化粧品及びサプリメント分野における機能性研究を行うロエルミ社が開発。ノコギリヤシ、ボラージ、フラックスシード、小麦胚芽、欧州松樹皮、ライ麦などのナチュラル素材を独自ブレンドで配合。食品素材のみで構成されたオイルタイプの原料で、味もよく、そのまま飲むことも可能だという。
「ビュリクシール™」は、5αリダクターゼという還元酵素の働きを抑えることで、男性の薄毛の主な原因とされるジヒドロテストステロンの抑制。男性型脱毛症(AGA)の治療薬・フィナステリドと同様の効果を確認している。さらに、各種天然素材の組み合わせによる相乗効果でホルモンバランスの乱れを整え、抗酸化、抗炎症、血流や免疫の改善をサポート。女性の抜け毛対策にも期待できる。
「「ビュリクシール™」は、女性ドクターが、女性の視点から髪の悩みが解決できないかと考えて開発されたもので、従来の男性ホルモンの働きを抑制する効果だけでなく、様々な抜け毛の原因に対応している」とウィルファームの大田礼文社長はと話す。
抜け毛の症状を持つ18歳以上の男女30名(男性15人、女性15人)を対象に行った臨床試験では、6ヶ月摂取により83.3%において抜け毛の改善が確認され、さらに、髪のボリュームや強度、オイリーヘアの改善に加え、爪の強度の改善といった効果も確認している。

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