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ケロッグが朝のたんぱく質摂取の新習慣を提案

日本ケロッグ(合)(東京都港区)では1月31日、新製品「大豆プロテイン グラノラ」の発売を記念したセミナーを開催。朝食にたんぱく質を摂取することの重要性を発信するとともに、同製品を使用した簡単レシピを紹介した。

「大豆プロテイン グラノラ」

セミナーでは、小児科医・公衆衛生専門医の伊藤明子氏が「たんぱく質を“朝”に摂るべき重要性~女性の「朝のたんぱく質不足」の現状への指摘~」をテーマに登壇。女性のたんぱく質摂取の実態や意識調査をもとに、成人女性のたんぱく質不足が増加傾向にあること、それに伴い筋力低下や免疫力や脳機能への悪影響、疾患リスクを抱えていると解説。特に不足しがちなのが朝食で、朝にたんぱく質を摂取することで、①一日の食事・間食の総摂取量を抑えられる、②一日を通して空腹刺激ホルモンの分泌を抑えられる、③.脳内伝達物質が十分に産生されるので苛立ち・不安をコントロールできるなど、複数のメリットがあることから、朝食におけるたんぱく質摂取の重要性を指摘した。

また朝の忙しい時間帯には、シリアルなど手軽に食べられるものが有効であるとし、管理栄養士の柴田真希氏が「大豆プロテイン グ ラノラ」を使用したサラダやフレンチ、フルーツヨーグルトなどのレシピを紹介した。

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