企業ニュース

ナフサ高騰で高まる包装コスト削減需要を獲得

 包装パッケージサービス「パウチ屋本舗」を展開する(同)綾乃堂(東京都八王子市)は、包装資材原料であるナフサ価格の高騰を受け、高品質とコストの両立を掲げたパウチ製造サービスとして国内事業の拡大を進めている。
 同社は海外製造を活用しつつ、デジタル印刷とグラビア印刷の両方式に対応。ロット数や製品仕様、用途に応じて最適な製造方法を提案できる体制を整えている。品質管理を重視し、印刷・製袋の安定化に継続的に取り組むことで、採用しやすいパートナーとしての信頼を高めてきた。健康食品や食品分野を中心に世界累計2,500件超の製造実績を持ち、品質と対応力が評価され、継続取引に繋がるケースが多い。「コスト削減への関心が高まる中、小ロットから大ロットまで対応可能な生産体制が評価され、健康食品や食品メーカーを中心に問い合わせが増えている」という。

続きは、本紙9月2日発行号(1843号)に掲載。定期購読のお申し込みはこちらから

該当記事および過去のバックナンバーは、電子版ページからも閲覧いただけます。

行政・業界ニュース

企業ニュース

特集

PAGE TOP