厚生労働省は先月31日、新開発食品評価第3 調査会の第2 回会合を開催、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品等の取扱いに関する指針案」を大筋で了承した。指針案はトクホだけでなく、健康食品も対象とする方針が盛り込まれた。ただ、長い食経験を有する大豆あるいは大豆食品はこの指針の対象外とする。指針案では、大豆イソフラボンを関与成分とするトクホに対し、アグリコンとしての含有量表示を要求。1 日当たりの上限値は、食品安全委員会が先月11日に示したリスク評価結果に基づき、アグリコンとして30㎎と設定した。
行政・業界ニュース
厚生労働省、大豆イソフラボンで指針案
行政・業界ニュース
- 国際ヘンプ博覧会JIHE2026、11/13より開催、装い新たにCBD・ヘンプ市場創出目指す
- 食品開発展2026、過去最大規模で開幕 国内外から680社以上が出展
- 「栄養機能食品」表示など改正、10月施行上下限値を一部変更 ビタミンC・Kなど新表示も
- インドネシアで美容展示会、400社以上が出展
- Fi Asia2026、インドネシアで開幕 30回の記念開催、700社超が出展
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- デジタル取引・特商法検討会ダークパターン規制、違法表示など明確化へ
- ドラッグストアショー、出展小間数1,367小間、来場者11万超で過去最大に
- 厚労省、食薬区分を一部改正「医薬品リスト」の植物由来物に学名追加
- 【Interview】K-Beauty、世界市場への挑戦と企業支援 -KOTRAベトナム事務所 Jeong Tae Yeong氏-









