厚生労働省は先月31日、新開発食品評価第3 調査会の第2 回会合を開催、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品等の取扱いに関する指針案」を大筋で了承した。指針案はトクホだけでなく、健康食品も対象とする方針が盛り込まれた。ただ、長い食経験を有する大豆あるいは大豆食品はこの指針の対象外とする。指針案では、大豆イソフラボンを関与成分とするトクホに対し、アグリコンとしての含有量表示を要求。1 日当たりの上限値は、食品安全委員会が先月11日に示したリスク評価結果に基づき、アグリコンとして30㎎と設定した。
行政・業界ニュース
厚生労働省、大豆イソフラボンで指針案
行政・業界ニュース
- 26年上期 健食受託調査 回答129社増収5割弱、減収3割に 中東情勢「影響なし」はゼロ
- 25年度「食品表示」の消費者意向調査 能性表示食品、「現在摂取」13%に
- 発酵性食物繊維で「腸×肌」の新アプローチ参画企業16社に拡大、腸活市場が本格実装フェーズへ
- Fi Vietnam2026、ホーチミンで開催 40の国と地域から300社、1万人が集結
- サプリメント、目的・形状等で定義へ 消費者庁の部会 GMPの義務化提案
- 熱中症の初期症状に「個別認証型」の経口補水液を 日健栄協が呼びかけ
- サプリ「定義」「製造管理」で具体的検討スタート 9つの論点示す グミの扱いなど焦点に
- デジタル取引・特商法検討会 ネット取引の「悪質手法」で対応案
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日







