オリザ油化㈱(愛知県一宮市)は2月、粉末化工程に対応する設備として、スプレードライヤー2号機を導入したと発表した。4月より、順次対応していく。
新たに導入したスプレードライヤーは、多品種変動量対応となっており、既存のスプレードライヤーと比較し、5倍以上の能力を持つのが特長。1日(10時間稼働を想定)あたり、 固形分量20%程度の液か
ら、約200kg程度の粉末を製造することが可能。全自動CIPシステムによる優れたコストパフォーマンスでの生産を実現した。全自動運転管理制御システムにより、安定した品質での製造も可能となっている。
同社工場はISO22000や健康食品GMPの認証を取得しており、厳しい品質管理体制下で製造を実施。ハラール対応の製品製造も可能なほか、手続きが煩雑なハラール認証の申請代行業務にも対応していくという。
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