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【南米・機能性素材】マカ・アサイーに続く注目素材が続々

 南米原産の機能性素材は、約15年前の米国市場におけるスーパーフードブームを契機に、国内でも一気に利用が拡大した。その後、エビデンスデータの蓄積が進み、健康食品から一般食品まで利用分野が拡大。アグリフォレストリー、アップサイクルなどに関わる素材も多く、SDGsの観点からも関心が高まっている。代表格の活力系素材・マカは、女性のホルモンバランス調整作用、睡眠障害改善作用などのエビデンスデータから、女性の認知も高くなり、ユーザーの拡大に繋がっている。スーパーフード素材では、アサイーがZ世代に人気を呼び、ここ数年でブームが再燃。カフェやレストランなど外食業界にも広がり、定番商材になりつつある。今年はカムカム、マテ茶が、TV番組やYou Tubeなどで取り上げられ、注目度が上昇している。「天然由来」「希少性」「ストーリー性」といった素材の持つイメージの良さに加え、エビデンスデータが備わった南米原産の機能性素材が活躍の場を広げている。

続きは、本紙10月21日発行号(1846号)に掲載。定期購読のお申し込みはこちらから

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