㈱タキザワ漢方廠(さいたま市大宮区、048-687-4455)は、浅草再開発プロジェクトとして浅草六区に完成した新商業施設「まるごとにっぽん」に、健康茶と漢方煎薬を提供する健康ステーション「KAMPO煎専堂」を出店し、先月17日にオープンした。
4 階建ての新商業施設には全国の名産品や工芸品など50店舗が出店。健康茶・健食メーカーの出店は同社のみ。KAMPO煎専堂は、「漢方を気軽で身近なものに」をコンセプトに、1 包(1 杯分)の漢方煎薬と健康茶を販売し、セルフで飲んでもらう健康の専門店。同社では個人経営の薬局・薬店を対象に、集客や対面販売などに関する接客スタイルを確立したモデル店舗として、3 月までに取引先100店舗を業態転換させ、3 年後には全国の取引先3,000店舗のうち、半数の導入を目指す。
新店舗では健康茶15品目と煎じ薬24品目を揃え、1 日100人の来客を見込む。カウンターバーも設置し、葛根湯などの漢方煎茶(1 包・税別350円)をセルフで飲むことができる。
企業ニュース
タキザワ漢方廠、浅草「まるごとにっぽん」に新店舗
企業ニュース
- ナフサ高騰で高まる包装コスト削減需要を獲得
- “ロンジェビティ”対応で『サートマックス』の提案強化NMNとの相乗効果など、SIRT 1活性化で豊富なエビデンス
- 都内イベントで、自社原料『Oligonol®』を紹介アミノアップ
- 森永乳業、ビフィズス菌に老化速度減速の新知見
- 膣内環境改善、PMS ケアなど“フェムケア乳酸菌”のサンプルワーク サンエフ
- 医家向けサプリメント
KYBグループ 代表取締役 金子氏にインタビュー - 陰陽五行説の“調和”を軸に「炭」「水素」など、オリジナルの特許原料を次々開発 炭プラスラボ
- 白鳥製薬グループ「第1回健康食品原料説明会」に約80人
- ヒカル氏や北の達人コーポレーションなどの成功事例披露 D2Cフォーラム
- グミ、チョコ、ジェリービーンズなどパウレック、全自動コーティング装置の販売スタート








