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【健産抄】 増える訪日外国人、その変化に注目を

訪日外国人の増加の記事が出たが、延べ宿泊数のランキングも公表され、驚くのは、伸び率で香川県、岡山県、福島県がベスト3であることだ。


香川県では述べ36万人が宿泊し、前年比の伸びも70%という。岡山も65%、福島でも40%の伸びに。京都、東京などが一巡し 地方の穴場に足が伸びていることがわかる。また、今回したこと、次回にしたいことでは、日本食やショッピングに加え、街歩きや観光などが上位だが、スキーや舞台鑑賞、四季の体感、日常生活の体験などが並ぶ。同日夜のテレビでは、海外からの訪日客の伸び率トップが、香川県の直島だということで紹介が行われていた。瀬戸内国際芸術祭などが引き金で海外での知名度が高いと分析していたが、「銭湯にしても、旅館の温泉にしても、日本食についても、ほとんどすべての光景が欧米人には非日常だ」という解説は、なるほどと。ワクワク、ドキドキがあると、やはり欧米の異文化の人々には、訪ねたい国だとなる。直島での受け入れも 片言の英語だったり、中学生のボランティアだったり、工夫がある。ここでの傾向も、最近言われる「物から事へ」の転換がある。

爆買いの恩恵はサプリ業界にも大きかったが、波が去っておしまいというわけでもなく、海外からの訪日客の増加傾向、アジア勢に加え欧米の訪日客の増加、物から事への関心の移動、などをどう結びつけるのか、地方のサプリ業者にも一律でないビジネスチャンスが広がるかもしれない。

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