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【話題追跡】機能性表示飲料、2本での有効性は”表示可”か?

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「容量」「表示」「販売」の3点に注意必要

 難消化性デキストリンを中心に、アスタキサンチン、メチル化カテキン、リコピン、β‐クリプトキサンチン、ギャバ、酢酸などを関与成分とする飲料製品が機能性表示食品として受理されている。最近、ブランドオーナーやSR対応原料を提案するサプライヤーから、「1本に有効量を配合するのは不可能な素材がある。目安摂取量を2本で設定した機能性表示の届出が受理される可能性は?」「受理された場合、セット販売にしなくてはならないのか?」など、飲料での機能性表示食品の製品化を目指す企業からの問い合わせが多い。トクホ制度を踏襲するのであれば、受理も表示も“可”となるが――。消費者庁のコメント、トクホ飲料の認可・販売状況を踏まえて追跡した。


(2016/06/28 )
          

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