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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

【2017年3月号・特集】農産物及び農産加工食品の機能性表示食品の展開

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【3月号特集】農産物及び農産加工食品の機能性表示食品の展開

■農林水産省等における機能性食品に関する研究開発等の取組
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究統括官室 研究調整官 池田英貴

■農林水産物の機能性研究の現状と機能性表示食品制度での課題
農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域長 山本(前田)万里

■国産カンキツ類に多いβ-クリプトキサンチンと機能性表示食品の開発
農研機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 杉浦実

■大麦加工食品の機能性表示への挑戦
(株)はくばく 市場戦略本部開発部 小林敏樹、市場戦略本部商品戦略部 山下奈々

■日本初の機能性表示野菜「大豆イソフラボン子大豆もやし」の挑戦
(株)サラダコスモ 研究開発部長 中田光彦




【新連載:表示ミスを防ぐための食品表示実務の大切なポイント】

第2回 名称と食品表示基準
(株)ラベルバンク 代表取締役 川合裕之


【連載:機能性表示を巡って】

連載第33回
機能性関与成分が明確でない機能性表示食品の分析法の課題
(一財)日本食品分析センター 藤田和弘

連載第34回
医薬品−食品相互作用ハンドブック─書籍の意義と活用─
城西大学薬学部データベース委員会


【連載:新しい高齢者食品・介護食品の開発】

連載No.17
変わり行く介護施設での食事について
日清医療食品(株)営業本部 受託管理部 受託業務課 課長 川﨑理子


【連載】機能性表示食品の発売動向を追う【17】

機能性表示食品の届出・受理の現状



【レポート】

■安定型ビタミンC「アスコフレッシュ」 ─アミノ酸や鉄と配合したドリンク設計が可能に



【編集部記事】

【支援技術】
■食品産業の非加熱殺菌技術利用動向 ─HACCP義務化で存在感高まる─

【市場動向】
■健康食品の市場動向と素材・技術研究
•健康食品主要原料動向
•機能別素材動向
•2017年注目の素材
•受理された機能性表示とSR対応素材
•健康食品受託加工・製造企業の動向
•健康食品製造・加工関連技術の最新動向

(2017/03/ 3 )

2月号特集

【2月号 特集1】パフォーマンスニュートリション最新動向

■拡大する世界のプロテイン市場と消費者コミュニケーションの課題
フォンテラジャパン(株)セールスディベロップメントマネージャー 松田俊一

■2020年を見据えたスポーツ市場とL-シトルリンの最新エビデンス
協和発酵バイオ(株)ヘルスケア商品開発センター 学術研究企画室 西村明仁、青木秀憲

■スポーツサプリ素材としてのHMBカルシウム
小林香料(株)化成品営業部 次長 / 化成品研究室 次長 杉田直樹

■パフォーマンスニュートリション素材の市場動向
編集部

【2月号 特集2】オメガ3と医療の最前線

■ω-3系脂肪酸:外科領域での期待と現況
東京大学医学部附属病院手術部 深柄和彦

■心血管疾患におけるDHA・EPAの臨床的有用性
順天堂大学大学院 医学研究科 循環器内科学 島田和典、西﨑祐史、吉原琢磨、塩澤知之、相川達郎、大内翔平、門口智泰、Hamad Al Shahi、喜多村健一、高橋秀平、宮崎哲朗、代田浩之


S-tecニュース

創立50周年記念式典を盛大に
記念祝賀会も含め590名が出席

 日本包装機械工業会は1月16日、東京・千代田区のパレスホテル東京で創立50周年を飾る記念式典ならびに記念祝賀会を盛大に挙行した。式典ならびに祝賀会には、同工業会会員・賛助会員のほか、経済産業省、他業界団体、企業の関係者総勢約590名が参加。創立から現在に至る歴史を振り返りつつ、その佳節を共々に祝った。
 式典では、同工業会副会長で創立50周年記念事業委員長の古城美武氏が開会の辞を述べた後、同工業会会長の大森利夫氏が式辞を述べた。式辞の中で大森氏は、同工業会の歴史を振り返りつつ、包装機械の生産高が設立当初の290億円から現在は4,000億円超となり、包装機械先進国のアメリカ、ドイツ、イタリアに肩を並べるまでに発展した実績を披露。近年については、国内需要が減少傾向にあるものの、輸出が好調に推移していると述べ、日本製包装機械の世界的な評価が高まっているとして、今後の業界のさらなる成長に期待を寄せた。来賓祝辞では、経済産業省製造産業局長の糟谷敏秀氏が挨拶。その後は、業界の発展に貢献した関係者を顕彰する表彰式が行われ、その貢献が称えられた。

包装業界10団体が合同新年会
各団体の会員など711名が出席

 日本包装技術協会など包装業界関連10団体が1月11日、東京・豊島区のホテル椿山荘東京で「2017年包装界合同新年会」を開催した。当日は、各団体の会員をはじめ、経済産業省などの官庁関係者、他の業界団体、企業などの関係者711名が参加し、新年の挨拶を交わした。
 新年会の冒頭、日本包装技術協会会長の浅野茂太郎氏が挨拶に立ち、少子高齢化の進展や健康志向の増大、循環型社会の構築に向けたライフスタイルの変化など、包装産業を取り巻く外部環境の変化に伴い、包装分野でも品質保証や食品安全、労働安全衛生および環境に対するマネジメントが今後さらに高度化していくと指摘。包装技術については、賞味期限の延長や環境配慮素材の使用などに向けた機能の向上がより一層求められるとし、さらに業界としては、IoTやロボット、人口頭脳などの技術を駆使した生産性の抜本的な改善への取組みにも挑戦していくとの方向性を示した。その後、来賓祝辞では、経済産業省製造産業局素材産業課長の茂木正氏が挨拶を行った。

創立50周年記念式典を盛大に
記念祝賀会も含め590名が出席

 日本食品機械工業会は1月18日、東京・千代田区のパレスホテル東京で新年賀詞交歓会を開催した。当日は、同工業会会員・賛助会員のほか、経済産業省、他の業界団体、企業などの関係者466名が参加し、新年の挨拶を交わした。
 賀詞交歓会の冒頭、挨拶に立った同工業会会長の林孝司氏は、同工業会が新時代を迎えてなお一層注目を集める中、会員数が急速に増加していると報告。具体的に10年前は正会員が157社・2団体、賛助会員が80社で合計239社・団体だったのに対し、現在は正会員が222社・2団体、賛助会員が172社で合計396社・団体と約66 %増加を達成したと述べた。また、今年6月に開催する「FOOMA JAPAN 2017」が40回目の佳節を迎えると述べ、同工業会の今後の活動とともに「FOOMA JAPAN 2017」の成功に向けて参加者の支援を願った。その後、来賓祝辞では、経済産業省製造産業局産業機械課長の片岡隆一氏が挨拶を行った。

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食品開発展2017
健康・機能性食品素材の展示会&会議
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“食品の美味しさを追求する”展示会&会議
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食品の安全性、品質向上を目指す技術展&会議
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2017年3月号


特集 農産物及び農産加工食品の機能性表示食品の展開

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健康食品・化粧品等受託製造企業ガイドブック2017年度版

健康食品ビジネス大事典

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