

最新の食品製造技術動向、新しい機能性素材の情報、HACCPなど衛生管理技術、大きく変わる食品関連法規ニュースなど新しい食品開発の為の情報誌として食品・薬品・化粧品メーカーの企業開発、研究所、製造現場を中心に多くの読者を持っています。新しい食品開発技術とマーケティングを結んだこれからの食品を考える先端技術情報誌です。
「フード・フォラム・つくば」より
発行日: 2010/02/ 1
<シリーズ4>
発行日: 2010/02/ 1
メトラー・トレド(株) 木村 夏実
<主な内容>
●はじめに
食品の安全性に対する消費者の意識の高まりや近年の経済状況などを背景に、リスク管理や作業コスト削減を目的として食品製造現場で品質をオンライン管理したい、というユーザーからの要望が増えている。本稿では、食品産業におけるオンラインモニタリングセンサの技術(最新技術を含む)と海外におけるその導入例をいくつか紹介する。
発行日: 2010/02/ 1
発行日: 2010/02/ 1
東洋インキ製造(株) 色材事業本部 根岸 尚志
発行日: 2010/02/ 1
酒井技術士事務所 技術士 酒井 重男
発行日: 2010/02/ 1
各種モニタリング機器は、食品工場でのラボ、製造工程などにおける品質管理を行う上で欠かすことのできないツールとなっている。今回は、
発行日: 2010/02/ 1
原材料調達先から食品製造・出荷までのデータを可視化し、管理を強化するITソリューションが登場し、その導入に踏み切る食品メーカーが増えている。食に関わる不祥事の続出を背景に仕組みとして安心・安全ニーズに対応するだけでなく、そこにはモノづくり企業としての進化に向き合う食品メーカーの姿勢が見えてくる。
発行日: 2010/02/ 1
発行日: 2010/02/ 1
発行日: 2010/02/ 1
発行日: 2010/02/ 1
発行日: 2010/02/ 1
「弊社には難しいテスト依頼しか来ない」
そう嘆くのは、コートマイクロカプセル加工の開発および受託業務を行うイノアコーポレーションの野見山氏。
だが、自称“ダボハゼ精神”で持ち込まれたオファーはほとんど断らないという。
そんな果敢なトライが奏功し、乳酸菌やカテキンなど従来の技術では困難と言われてきた素材でのマイクロカプセル化を実現。
次の挑戦は、新たなコートマイクロカプセル技術の開発だ。
テスト段階では、強い収斂味を持つ素材や薬品の完全マスキング化を成功させている。
新技術のキーワードは、「化学的処理」にあるという。
発行日: 2010/01/20