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月刊『食品と開発』は、機能性素材・機能性食品の最新動向や、食品製造技術・衛生・品質向上、食品の安全・安心情報など、食品開発に関する情報誌です。これからの食品開発には欠かせない素材・技術の最新情報をいち早くお届けします。

【7月号・特集】食品分野における電解水の利用

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【特集1】食品分野における電解水の利用

■食品衛生管理でプレゼンス高まる微酸性電解水の利用研究 
東京大学生物生産工学研究センター、日本微酸性電解水協会 会長 倉橋みどり

■電解水の現況と日本電解水協会
日本電解水協会 会長 川田勝大

■微酸性次亜塩素酸水溶液の食品加工現場での使用
(株)OSGコーポレーション 衛生環境システム部 齊藤靖宏

■利用拡大すすむ電解水と濃度監視装置
編集部


【特集2】包装技術から見直す食品・飲料の新製品開発

■多機能を兼ね備えた新容器“スマートカップ”採用で品質・利便性を飛躍的に向上
(株)明治屋 食品事業部 久保典昭

■キャップ付き容器採用で牛乳市場に新カテゴリーを創出
森永乳業(株)食品総合研究所 畠山慎一郎、溝田泰達

■特殊容器で品質保持期間の大幅な延長を実現
(株)久原本家グループ本社 マーケティング本部 樋口良仁

■食品・飲料の付加価値を高める包装機械
編集部



【連載:機能性表示を巡って】

連載第7回 健康食品の機能性表示に向けて
─消費者利用実態調査結果から今後のニーズを探る

(株)グローバルニュートリショングループ 代表取締役 武田猛



【ハラル連載・ハラル市場でのビジネスチャンスを探る 第7回】

ハラルマーケティング インバウンド編(訪日ムスリム&在日ムスリム対策)
(一社)ハラル・ジャパン協会 副理事長 大竹啓裕



【連載:ニューヨーク発 最新FOOD NEWS】

■注目度が高まる、野菜や香辛料を使ったヨーグルト
NY在住 フードビジネス・コンサルタント 野辺久美子



【素材レポート】

■フラクトファイバーFuji FFの生理活性機能とヘルシー用途の提案
フジ日本精糖(株) 和田正、田中彰裕

■ロコモティブシンドローム・サルコペニア対策素材としてのHMBカルシウム
小林香料(株) 化成品営業部 課長 兼 市川研究室 課長 杉田直樹

■桑葉エキスの摂取による食品の低GI化
日本新薬(株) 機能食品カンパニー 食品開発研究所 前嶋一宏

■肥満対策の注目素材ブラックジンジャー
丸善製薬(株) 研究開発本部 吉野進



【技術レポート】

■食品・飲料工場の環境負荷低減に貢献する新型伝熱媒体
~植物由来原料を採用した「バイオ・ナイブラインFPD」を開発~ 

(株)MORESCO、日曹商事(株)



【編集部記事】

【分析・計測技術】
■電子天びんの最新動向

【支援技術】
■食品産業における用水・排水処理技術
■混合・撹拌/乳化・分散装置の開発動向
─省エネ・コスト削減と安全・衛生対策で進展する機種開発─

【市場動向】
■美容・アンチエイジング素材の動向
■抗メタボ・ダイエット素材の動向
■日持向上剤・保存料製剤の動向

(2014/07/ 1 )

【1月号/特集1】最近の食中毒事故とその対策

※各レポートのタイトルをクリックするとレポートサンプルのウインドウが開きます。


■生鮮野菜の安全確保のための微生物対策

(独)農研機構 食品総合研究所 食品安全研究領域・領域長 川本 伸一



■ノロウイルス食中毒の現状と対策

国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部 第四室長 野田 衛



■カンピロバクター食中毒の現状と対策

宮崎大学 産業動物防疫リサーチセンター・教授 三澤 尚明





【特集2】食物繊維再考



■ルミナコイドに関する現在の状況と今後の研究

日本食物繊維学会理事長、長崎県立大学名誉教授 奥 恒行



■大腸発生水素による酸化ストレス軽減と生活習慣病予防の可能性

名寄市立大学 保健福祉学部栄養学科・教授 西村 直道


1月号編集部記事

【品質・安全対策】
■簡易・迅速微生物検査法の開発と動向
■ATPふき取り検査法の最新動向

【分析・計測技術】
■抗酸化能指標統一化に向けた動向と測定装置・キット・サービス

【支援技術】
■食品業界における環境対策技術の最新動向
 ~廃水・廃棄物処理/再生から悪臭、CO2削減対策等のソリューション~

【市場動向】
■食物繊維素材の市場動向
■食用塩の最新動向

【健康素材シリーズ】
■大豆由来素材の最新動向

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