未分類

機能性甘味料の最新利用動向

健康志向の高まり、甘味に対する嗜好の多様化といった近年の消費者のニーズを反映し、低カロリー、非う蝕、整腸作用などの機能を持つ甘味料を利用した食品の開発が進行している。特にシュガーレスの分野では栄養成分表示の基準導入によりターゲットが明確になり、商品開発はさらに活発化している。利用動向としては、高機能を保ちながらおいしさも引き出せる素材の複合利用が新しい組み合わせも含めて進んできている。
本稿では、世界に先駆け機能研究・開発が行われているオリゴ糖、低カロリー・非う蝕などの機能性食品開発に欠かせない糖アルコール、さらに相次ぐ新規甘味料の食添指定で動きが活発化している高甘味度甘味料の開発と利用の動きを探る。


●注目のサプライヤー
味の素
塩水港精糖
三栄源エフ・エフ・アイ
サンエイ糖化
サントリー
新三井製糖
ダニスコジャパン
東洋精糖
東和化成工業

●注目のサプライヤー
・日研化成
日新カップ
日本食品化工
三菱化学フーズ
明治製菓
ヤクルト薬品工業

関連記事

  1. 【8月号】Food ITソリューションの最新動向
  2. 注目される過熱蒸気の食品加工への利用
  3. ポリフェノール食品・素材の市場動向
  4. 【支援技術】食品の高品質化・環境対策で利用進む乾燥技術
  5. 【市場動向】機能性甘味料の最新市場動向
  6. 【特別レポ】チア・シード
  7. 【品質・安全】食の安全を認証システムから考える
  8. 【9月号】食品産業における殺菌技術と装置開発

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2024 出展者募集中

PAGE TOP