メディケアフーズ

生体利用効率を向上させた新たな乳酸菌原料を上市


新素材「乳酸球菌nanoECF®」
 
 ブロマ研究所㈱(東京都千代田区、03-5298-3751)は、新素材となる「乳酸球菌nanoECF®」の供給を本格的に開始した。同素材は、長年の乳酸菌開発の実績をベースに最新の研究によって生み出された加熱乳酸菌素材(エンテロコッカス・フェカリス菌)。“免疫系への作用”を指標に、菌体数や摂取後の生体利用効率こだわって開発した。


 「乳酸球菌nanoECF®」の菌体サイズは粒子径約0.6μmと微小で、乳酸菌数を多く含んでいるのが特長。乳酸菌数をより正確に把握できる検鏡検査法を用いた計測では、乳酸菌原料 1 g あたり 5 兆個以上の乳酸菌体の含有を確認、規格化している。乳酸菌数を多く含有しているため、免疫の指標となる“小腸パイエル板への吸収性向上“に加え、“マクロファージによる貪食の効率的な作用”が期待できるという。すでに各種安全性試験をクリアしているほか、免疫賦活作用による腸内フローラの改善や整腸、便通改善、アレルギーの抑制作用についても、ヒトも含めた機能性研究で確認済み。
 同社では、サプリメントや健康食品を中心に提案を進める一方、一般加工食品など幅広い製品への応用を想定しており、このほど外食・給食業者向けの「乳酸菌入り冷凍豆腐」も開発。3.5gのサイコロ状の豆腐1個に乳酸菌200億個を配合している。





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