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【7月号】電子天びんの最新動向

~高精度とリーズナブルが開発コンセプトの新製品相次ぐ~

計量基準はそれぞれの国や地域ごとに微妙に異なっている。しかし近年はさまざまな面でグローバル化が進み、WTO(世界貿易機関)でも貿易障壁撤廃を目指しこれまでにも各国で多くの品目の関税を撤廃してきた。これにより国際間取引は増加の一途をたどっている。

 こうした中、計量基準の統一を求める動きもますます活発化してきた。当たり前だが計量基準が違えば取引する上で深刻な問題が発生する。技術面でも試験結果が異なることになり、研究成果の信憑性も問われることにもなる。そのため、計量器メーカーの海外展開には展開地域ごとの認証が必要とされてきた。

<電子天びんメーカー各社の製品紹介>

【カスタマイズ化進分析電子天びん】
●カスタマイズ可能なモジュラーデザイン採用のラボ用天びんCubis
ザルトリウス・メカトロニクス・ジャパン
●食品の開発・研究に世界初の音叉式分析天びんHTRシリーズ
新光電子
【信頼性と耐久性進む上皿天びん】
●上皿天びんに角型風防を採用したCPAシリーズ
ザルトリウス・メカトロニクス・ジャパン
●食品関係の生産・品質管理に防水・防塵対応の音叉式高精度電子天びん CJシリーズ
新光電子
●使いやすさとリーズナブルを追求したNVTシリーズ
オーハウス コーポレーション
【Zoom Up】
●食品分野にターゲットを絞ったデジタル台はかりの拡充進む
オーハウス コーポレーション

【7月号】食品産業における用水と排水処理の最新動向

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