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【12月】製剤化のための添加剤と開発と利用

 錠剤・カプセルなどの形状が早くから食品の形状として認められていた米国では、食生活の中に錠剤・カプセルが根付いているが、わが国では永年、薬事法の監視のもと医薬品的な形状は食品としては認められておらず、規制も厳しかった。


 このような状況が01年の「医薬品の範囲に関する基準」の改正後変わり、「食品」である旨が明示されている場合、錠剤、丸剤はもちろん、ソフトカプセル、ハードカプセルの利用も自由になり、実質上の形状規制がなくなった(アンプル形状除く)。

<主なサプライヤー>

●賦形剤
旭化成ケミカルズ
光洋商会
日本曹達
フロイント産業
●コーティング素材
フロイント産業
小林香料
●滑沢剤
三菱化学フーズ
フロイント産業
セティ
●その他
・食べておいしいカプセルシリーズ「グミキャップ」を提案
三生医薬
・水溶化・分散化など独自技術で素材を加工し商品開発をサポート
横浜油脂工業

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