未分類

進展する茶素材の機能性研究と市場動向

緑茶を中心とした茶の生理機能も、日本だけでなく本格的に欧米でも注目され、今や茶は世界的に認知が進む機能性食品となっている。わが国では世界に先立ち、80年代から緑茶の消臭機能やや抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用など機能の研究と利用が進み市場が形成されてきた。さらにコレステロール低下やガン予防、抗アレルギーといった疾病予防機能を利用した商品も市場で評価されるようになっている。
また様々な健康茶の機能の科学的解明も進み、糖尿病予防、肥満抑制、血圧上昇抑制、抗アレルギーなどに焦点を当てたデータ集積・商品開発も進みつつある。
本稿では、緑茶をはじめとする種々な茶の機能研究の動向と素材の開発・利用動向についてみていく。

食物繊維素材の最新利用動向

品質管理のための水分活性・pH測定計

関連記事

  1. 新素材レポート
  2. 高血圧を予防する新素材「酒粕ペプチド」
  3. 海外開発トピックス
  4. ユベリ博士の独創的ダイエット論<最終回>
  5. 茶素材の市場動向
  6. 美容食品素材の最新動向
  7. 【4月号連載】機能性食品開発のための知財戦略(4)
    食品用…
  8. 【2月号】緑茶素材と健康茶の市場動向

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP