丸善製薬㈱(東京都渋谷区)は、3月13日都内で、活性型ポリフェノール代謝物HMPA(3-(4-Hydroxy-3-Methoxyphenyl)Propionic Acid)に関するフォーラムを開いた。
同社では、HMPAを規格化した米ぬか発酵物『アクティボディ® RB』を供給。腸内環境に左右されず体内に吸収され、様々な健康効果が期待できる。HMPAを機能性関与成分として、「脂肪の減少」「脂肪の減少とウエスト周囲径」「血糖値」「コレステロール」に加え、「認知機能」領域のヘルスクレームが謳えるようになった。
当日は冒頭、同社代表取締役社長の日暮泰広氏が登壇。HMPAが、ポリフェノールの効果を発揮する活性本体(コアポリフェノール)の1つである点や、これまでの研究成果を報告。「HMPAの研究開発は産学連携の成果」とし、集まった関係者に感謝の意を述べた。同氏は、「産業、アカデミア双方が同じテーマのもとに集う大変意義深い機会である」と強調。「新たな発想と連携が生まれる場として、HMPA研究、ひいては機能性素材研究の更なる発展に繋がることを祈念している」とあいさつした。
続きは、本紙4月1日発行号(1833号)に掲載。定期購読のお申し込みはこちらから
該当記事および過去のバックナンバーは、電子版ページからも閲覧いただけます。








