サプリメントの規制のあり方について検討している消費者庁の部会は、4月23日に開催した会合で、「サプリメントの定義」の大枠を示した。目的や形状、過剰摂取のおそれなどで規定する案。また、輸入品を含めて、「サプリメント」はGMPを義務化する方針を示す一方、グミサプリ等はGMPを自主的な取り組みとすることを提案した。中小企業の対応が難しく、業界の懸念事項となっていた「原材料」に関しては、GMP適用範囲から除外する方針が示された。ただ、検討は「定義」等を含めまだ続き、厚労省での議論も残されており、結論が得られる時期は見通せない状況にある。
続きは、本紙5月7日発行号(1835号)に掲載。定期購読のお申し込みはこちらから
該当記事および過去のバックナンバーは、電子版ページからも閲覧いただけます。








