国内最大規模の健康・機能性食品素材および技術展『食品開発2026』が開幕。10月14日から3日間、東京ビッグサイトに国内外から690社以上の有力企業が集結する。国内はもとより、海外(24の国と地域)からの出展社(140社)も増え、国際色豊かな展示会に。小間数は1110まで拡大し、過去最大規模での開催となる。本紙では、展示会開催に先立ち、今号より3号(9月2日号、9月16日号、10月7日号)連続で、『食品開発展2026』の見どころ、出展社、セミナー等を紹介する。
出展社数690社以上、海外企業も140社に
「食品開発展2026」は来月14日から3日間開催される。国内外から690社以上が東京ビッグサイトに集結し、サプリメント・機能性表示食品開発の最新トレンドを発信する。ドイツ、ノルウェー、スイス、
ブラジル、米国、インド、ベトナム、スペイン、エジプト、ポルトガル、ベルギーからタイ、台湾、中国まで、24の国と地域から140社以上の海外勢も参加する。「食品開発展」は、食品の4大テーマである「健康・機能性」「美味しさ」「安全性・品質」「フードロングライフ」に関わる専門展示会。会場は、機能性食品原料のサプライヤー、受託製造企業を中心とした『Hi(ヘルス イングリディエンツ ジャパン)』、食品の美味しさを追求する素材・技術を集めた『Fit(フード・テイスト ジャパン)』、フードロス削減のためのロングライフ化技術展&会議『LLj(フードロングライフ ジャパン)』、分析・計測・衛生資材、製造技術を集めた『S-tec(セーフティ&テクノロジー ジャパン)』の4展で構成される。
続きは、本紙9月2日発行号(1843号)に掲載。定期購読のお申し込みはこちらから
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