摂取目安量70~75㎎、トクホ30㎎で評価書案作成
食品安全委員会は先月31日、新開発食品専門調査会の第32回会合を開催、前回からの大豆イソフラボンのリスク評価の会合修正案についての検討を行い、イソフラボンの安全な1日摂取目安量上限値として70~75mg、トクホとして通常の食生活に上乗せして摂取する場合は30㎎とすることで合意。評価書案の作成に進むこととなった。座長の上野川修一氏は「今後、再度パブリックコメントを募集し、評価書案の内容の整理を図りたい」としているが、上限値設定について業界からは疑問の声が挙がっている。
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食安委、イソフラボンの上限値設定へ(第1138号)
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