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特集【食品開発展2019①】機能表示からハラル、スポーツサプリ、海外トレンドまで 外590社 ここでしか聞けない注目トピックを網羅

来月2日、国内最大の健康・機能性食品素材および技術展「食品開発展2019」が開幕。参加企業570社(880小間)の規模で開催される。本紙では開幕に先駆け、3号連続で「先行紙上展示会」を企画。セミナー情報、展示会の見所、出展社情報を紹介する。第1回目は、「記念セミナー」にクローズアップ。機能性表示食品からハラル認証、スポーツニュートリション開発まで、注目のテーマが目白押しだ。今開催では、オープニングスペシャルプレゼンテーションを実施。インフォーマ・ヘルス&ニュートリション部門・副社長のJonBenninger氏が来日、「米国の健康・栄養食品の最新トレンド」を解説する。

■オープニングセミナー、限定100名日米の最新トレンドを詳説
「食品開発展2019」は、機能性食品素材および製造技術に関する各社の展示ブースはもとより、各種セミナーを充実化。なかでも、記念セミナー(全30講座)は、食品産業界の旬の話題やトレンド、最新技術情報などをテーマにした充実の内容を用意している。今回初の試みとして、オープニングスペシャルプレゼンテーションを実施する(全2 題・聴講無料・限定100名)。

インフォーマ・ヘルス&ニュートリション部門・副社長のJon Benninger氏が来日し、米国サプライサイド(原料素材展)のトップが米国のヘルス&ニュートリション市場の最新動向を解説。インテグレート・代表取締役・藤田康人氏は、「国内トレンドの勝ち筋をつかむ!売れる機能性食品・素材のつくり方」をテーマに講演する。

■機能性表示関連は中日にハラルセミナー、成功ポイントは?
注目テーマは「日本の食品機能表示制度」「ハラル認証」「スポーツニュートリション開発」など。3 日の「進化する日本の食品機能表示制度とその海外展開について」(TTCセミナー)は全5 題。「特定保健用食品をめぐる課題」(日本健康・栄養食品協会特定保健用食品部兼栄養食品部・部長・土田博氏)、「軽症者の臨床試験方法について/韓国の機能性表示食品制度導入について」(TTC・代表取締役社長・山本哲郎氏)、「機能性表示食品制度の改正のポイントとアンチエイジングへの活用」(大阪大学大学院医学系研究科・教授・森下竜一氏)など。

「2020直前!最新のハラル認証と成功の鍵」では、(一社)ハラル・ジャパン協会・代表理事の佐久間朋宏氏、城西国際大学・学長・杉林堅次氏が登壇。健康食品・化粧品メーカーの成功ポイントを探る。「スポーツニュートリション開発」は全2 題。立教大学・スポーツウエルネス学科・教授の杉浦克己氏が、「スポーツサプリメント新ガイドラインとこれからのスポーツサプリの開発」をテーマに、日本陸運が今年4 月に発表した「サプリメントポリシー」などの内容を概説、スポーツサプリメント開発の方向性に言及する。

 

 

本記事は「健康産業新聞 1667号」に掲載。「健康産業新聞」(月2回発行/1号あたりの平均紙面数は約50頁)定期購読のお申し込みはこちら

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