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血液でうつ病の診断可能に 群馬大学、中高年対象研究で

 科学技術振興機構(JST)は2日、都内で新技術説明会を行い、群馬大学大学院・医学系研究科の宮田茂雄氏(遺伝発達行動学分野助教・神経精神医学分野協力研究員)は、「心の疾患“うつ病”の病状を判定する血液検査方法」と題して研究成果を発表した。


 うつ病の判断は、精神科医などによる問診が主流で、客観性に乏しいことが指摘されている。近年、光トポグラフィーやPETを使った脳画像による診断技術の開発も進んでいるが、大規模な医療施設に限られることや、多検体解析ができないなどの問題がある。
 今回の研究結果では、血液(白血球)中にあるメッセンジャーRNA(mRNA)と呼ばれる物質が、抑うつ状・・・
(詳しくは6月3日付「健康産業速報」で)





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