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【品質・安全対策】安全性(危害物質)の受託検査サービス


食品の安全性を脅かす事故は後を絶たず、食の安全性に対する人々の関心は、これまでになく高まっている。昨春からはポジティブリスト制度がスタートし、それに伴いモニタリング検査も強化されつつある。また、食品サプライヤーも検査項目が増える中で、従来の管理体制では担えなくなってきていることから、受託検査サービスの利用度が増している。
本稿では、ニーズが高まる安全性(危害物質)の受託検査サービス提供組織についてみていく。
<主な受託検査サービス提供組織>
アグネ技術センター
イカリ消毒
オリエンタル酵母工業
(財)北里環境科学センター
ジナリス
(財)食品分析開発センターSUNATEC
住化分析センター
日本エコテック
日本環境
日本医学臨床検査研究所
日立協和エンジニアリング
ヒル・ラボラトリーズ・ジャパン
ファスマック
三井化学分析センター
三菱化学メディエンス

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