未分類

高機能化する粉砕・造粒・乾燥技術

食品開発にとって粉砕・造粒・乾燥技術は欠くことのできない重要技術のひとつである。特に近年は素材の複合化、微粒化、成分の劣化を極力抑える乾燥技術など、高度な技術が要求され、医療、ファイン化学分野からの技術導入も進んでいる。食品工場ではHACCP/GMPの導入も進んでいるものの、品質安定のためには、異物混入問題に至るまでクリアすべき課題は多い。あわせて装置メーカーに対しても、これらの問題への対応が迫られている。本稿では粉砕・造粒・乾燥技術の最新動向を紹介していく。


●注目される企業
・奈良機械製作所
・静岡製機
・フロイント産業
・ヴィアノーベ
・日本バイオコン
・大川原化工機
・大川原製作所
・パウダリングジャパン

食品色素の市場動向

ラベル・ラベラー、印字・印字検査装置の最新動向

関連記事

  1. 【今春導入される表示・認証制度と新規制】
  2. 【7月号】混合・撹拌、乳化・分散装置の開発動向
  3. 技術レポート 従来型スプレードライヤーの問題を解消する新開発デバ…
  4. 食品産業における用水と排水の最新動向
  5. 編集部から
  6. 海外開発トピックス
  7. 簡便・健康志向の中で注目される野菜・果実原料
  8. ガニアシに抗インフルエンザ効果

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP