未分類

食品表示規制とラベル・ラベラー・印字装置

食品業界では、HACCPにまつわる衛生・安全管理保証の表示や、昨年から施行されている改正JAS法にまつわる原産地・有機および無農薬表示、保健機能食品制度にまつわる栄養成分表示、さらに今年4月より全面実施となったアレルギー物質を含む食品に関する表示義務化など、表示を取りまく動きが活発化している。従来から表示は、各種製品や部品、包装材、銘板などに欠くことのできない”顔”として幅広く産業分野で活用されていたが、製造管理や品質管理の面でも欠かかすことができず、最近ではISO9000や14000の管理にも威力を発揮している。
特に昨年のBSE発生後は、食品の安全性確保を目的としたトレーサビリティの重要性が増し、同時にラベル・ラベラーおよび印字装置など履歴明確化のための資材や機器の重要度が高まっている。
本稿では、精密性、正確さ、鮮明さに加え、簡易操作性や環境配慮、トレーサビリティの対応が進むラベルや、各種ラベラー・印字装置を紹介していく。さらに虚偽表示問題により表示そのものの信頼性回復に向けた対策を急ぐ行政の動向も見ていく。


●注目の企業
STKトレーディング(株)
イーデーエム(株)
紀州技研工業(株)
(株)ビデオジェット・
テクノロジーズ・ジャパン

食品表示規制とラベル・ラベラー・印字装置

安全管理の機器資材<防菌・防カビ塗料、塗り床剤、抗菌資材>

関連記事

  1. 開発・製造および環境対策で用途拡がる分離・濾過技…
  2. 【素材レポ】減塩食品の課題と解決策
  3. 定期広告出稿企業の紹介とリンク
  4. ●無認可添加物問題で思う異物混入騒動
  5. 【9月号】食品工場の洗浄・除菌剤と洗浄確認
  6. 新素材レポート
  7. ダイエット素材の開発動向
  8. 【市場動向】たん白・ペプチド素材の市場動向

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP