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食用塩の市場動向

~完全自由化から4年、健全な発展を目指して~
塩業の完全自由化から早くも4年が経過しようとしている。どの事業者も自由に塩を輸入・販売できるようになり、国内では国産100%海水塩や輸入岩塩などさまざまな食用塩が流通するようになった。マーケットも特殊製法塩や輸入塩の需要が伸び、メーカー間では年々シェア争いが厳しさを増し、経営統合を進める動きもでている。完全自由化とともに塩の表示が問題視されていたが、「公正競争規約」策定に向け急ピッチで準備が進められ、早ければ2008年にも「食用塩公正取引協議会」が設立されることになった。
 
本稿では、05年の業界トピックス、メーカー・販売会社の動向など特殊製法塩、輸入塩市場を取り巻く状況を探る。


青い海http://www.aoiumi.co.jp
天塩http://www.amashio.co.jp/
あらしおhttp://www.arashio.co.jp/
塩友商事http://www.enyushoji.com/
日本精塩http://www.nihonseien.co.jp/
日本緑茶センターhttp://www.jp-greentea.co.jp/
伯方塩業http://www.hakatanoshio.co.jp/
扶桑化学工業http://www.fusokk.co.jp/

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