日本健康科学学会は先月27日、東京医科大学で公開シンポジウムを開き、約150人が参加した。総合テーマは「健康食品の安全性評価の方法論の現状と今後の展開」。教育講演を行った(財)日本健康・栄養食品協会理事長の林裕造氏は、健康食品の安全性確保の方法論について解説。シンポジウムでは同学会会長の信川益明氏や日健栄協・CoQ10食品専門部会部会長の福冨直樹氏らが、健康食品の安全性確保に向けた課題や評価の具体例などを報告した。
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日本健康科学学会、「健食の安全性」テーマにシンポ
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