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幼児のサプリメント利用15% 国立栄研が調査 (1303号)

子供向けサプリの認知、
正しい知識の普及が必要


幼児のサプリメント利用経験者が全体の15%であることが6日、厚生労働科学研究として(独)国立健康・栄養研究所情報センター(主任研究者・梅垣敬三氏)が実施した調査研究で明らかになった。一方、米国等でも子供向けサプリメントに関する研究結果が報告されており、利用率は30%以上となっている。
今回の研究結果はこれに比べて低く、日本では幼児への提供を判断する指導の必要性も浮上した。

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