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注目の水関連商材

今年の注目株「水素水生成器」の飛躍に期待


 浄水器の普及率は業界団体の統計で、大都市圏では4割以上、全国平均でも3割を超えている。
 アルカリイオン整水器や水素水生成器などの機能水生成器、ウォーターサーバーなど関連商材も含めると、5割近い普及率が予想され、正に飽和状態。
 水関連商材市場は近年、ユーザーの上級機種への買い替え需要を狙い、各社が凌ぎを削る競争激化の構図だ。
 こうした中、今年の夏商戦では、話題性や製品特性からも水素水生成器に分がありそうだ。
■ 健康博覧会2010で水素水生成器が大盛況 
 先月の「健康博覧会2010」では水素水関連商材が話題をさらった。
 今回、水素水関連商材を出品した企業は、スティック型の簡易水素水生成器『ドクター水素水』を10年以上販売するFDR・フレンディア、高機能で低価格な飽和水素水サーバー『SUISOS』を展開するティールーム/ライズインターナショナル、ポット型の還元水素水生成器『アクオリア』が主力のサイクロンジャパン、水素水生成セラミックカプセル『どこでも水素』を販売するトラストレックス、ポット型水素水生成器『オーロラ』が好調なフラックス、水素水サーバー『Hplus』を初披露したゴーダ水処理技術研究所―― など。
 各社のブースは連日、多くのバイヤーで賑わいを見せていた。
 また中日にイベントステージで開催された「水素サミット2010」は、3 講座で計1,000人を集め、健康産業界での水素水への関心の高さがうかがえた。

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