日本ビタミン学会第58回大会が今月27、28日の両日、徳島大学工学部で開催される。一般研究発表107題、学会賞受賞講演2 題のほか、シンポジウム、文化講演が行われる。1 日目に開催のシンポジウムは、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部衛生薬学分野教授の福澤健治氏がオーガナイザーを務め、「ビタミン研究の最先端」と題して講演を行う。同シンポジウムではビタミンD、E、K、B 12、アスコルビン酸に関する研究発表全5 題を予定している。その中の「ビタミンB1 2 ―― 食品学から分子生物学まで――」(鳥取大学農学部生物資源環境学科・渡部文雄氏)では食用藻類・魚貝類に含まれるビタミンB 12 について取り上げる。
行政・業界ニュース
日本ビタミン学会第58回大会、詳細決定(第1150号)
行政・業界ニュース
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも
- 25年健食受託調査 回答130社 増収60%、減収24% 「経営良好」は3割に
- サプリメント規制のあり方検討 消費者庁、業界5団体からヒアリング 「定義」「GMP」等
- COSMOPROF ASIA2025 2,688社が香港に集結








