SBIアラプロモ㈱(東京都港区)は6月4日、5-アミノレブリン酸リン酸塩(5-ALA)を核とした新成分ブランド「SBI 5-ALA」を発表した。2008年から5-ALA事業に取り組んできた同社は、2025年2月に物質特許が満了したことを受け、協和発酵バイオと共同で高品質原料の開発に着手。BtoCとBtoBの両輪で事
業を強化する方針を示した。発表会では、代表取締役社長の竹崎泰史氏がブランド戦略と今後の展開を説明した。
ブランドロゴには八角形を採用し、「代謝を変える、未来が変わる」をタグラインとして掲げる。竹崎氏は「5-ALAは細胞内ミトコンドリアを活性化する革新的アミノ酸であり、加齢に伴う機能低下にアプローチする」と述べ、エイジングケア領域における新たな価値創出を強調した。
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