CoQ10、アガリチン、ゲニスタインなど
国立医薬品食品衛生研究所は、コエンザイムQ10やアガリチンなどの食品成分を含む90種類の化学物質について、DNAマイクロアレイを用いた遺伝子発現解析を行い、作用を予測する研究プロジェクトを進めている。同研究プロジェクトは「toxicology(毒物学)」と「ゲノミクス」の造語である「トキシコゲノミクス」という新しい領域で、厚生労働省の助成事業などとして実施。動物などに化合物を暴露して遺伝子発現解析を行い、ゲノムレベルで作用予測やその発現メカニズムの解析などを行う。
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遺伝子レベルで食品成分の作用予測
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