統合医療

[トップニュース] 臨床医が健食安全対策で情報収集

◆厚労省は「健康被害検討会」発足、医師会と連携し因果関係を調査◆
健康食品の安全対策を巡って、医師会などが情報活動に動き出した。東京都の調査などでは、医師・薬剤師の2割が「健康被害の疑われる患者の診療した経験がある」と回答するなど、健康食品が原因と見られる事例が増加傾向にある。とくに海外から輸入される健康食品の中からは、残留農薬の問題に加えて医薬成分が混入している製品が見つかる事例が後を絶たない。このため行政側も医療機関の注意と協力を呼び掛けていた。


■1000施設の診療所で聞き取り調査
■臨床医、薬剤師らで被害事例を検討
■原因特定には慎重な姿勢を

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