企業ニュース

「玄米核酸RNAリボ核酸」ペット、スポーツ分野などで伸長

㈱核酸(愛媛県松山市・0899988322)は玄米核酸の原料供給、核酸加工品の生産販売を行う。原料は従来の粉末タイプに加えて錠剤、ゼリー形状での供給にも対応する。「骨、筋肉サポート」のほか、ペット、スポーツニュートリション分野で伸長しているという。

同社の供給する『玄米核酸RNAリボ核酸』では、「たんぱく質合成能力の増強効果」による「筋肉量の維持・増強作用」、「筋肉障害の抑制作用」をラット試験で確認。「筋肉量サポート」と訴求した製品がアクティブシニア層のニーズをつかんでいるほか、ペット、スポーツ分野など幅広い方面から注目されており、大手ペットフードメーカー、プロトップチームなどで採用が進んでいる。その他、腸内フローラの育成を促し「免疫力」「肝機能」の改善、血流の「抗酸化作用」などのエビデンスがある。

同社は、造り酒屋として創業以来300年以上発酵製品の研究を続けてきた老舗酒造のノウハウと独自技術により70種類の菌での実験を経て、核酸の生産能力に優れ、RNA核酸関連物質を大量に発生させる麹菌を開発した。愛媛県内子町産の農薬不拡散玄米に、作用させることで、世界で初めて植物由来の「玄米核酸RNAリボ核酸」の生産に成功した。一般的にサケ白子由来の動物性核酸に比べて同社の玄米由来核酸は、分子質量が小さく、水に溶けやすいため、身体への吸収率が良いと言われている。身体の細胞を生成するRNAを多分に含み、吸収効率が高いことから健康食品、サプリメントをはじめ、化粧品用途として採用が進んでいる。

詳しくは健康産業速報10月11日号

行政・業界ニュース

企業ニュース

特集

PAGE TOP