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アンチドーピング認証のLGC、「JADAと協力する準備ある」

国際的なサプリのアンチドーピング認証として知られる「インフォームドチョイス」を運営する分析会社LGC(英国)のテレンス・オローク事業開発部長は25日、「JADA(日本アンチ・ドーピング機構)とも協力する準備がある」との考えを示した。同氏は現在来日中で、本紙とのやり取りのなかで明らかにした。


 同氏は、「サプリ(のアンチドーピング認証)について、LGCの専門的知識・経験がJADAにとっても役立つはずだ」と・・・

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 日本では昨年12月、バイオヘルスリサーチリミテッドがLGCの総代理店となり、認証を受けつけている。

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