注目の記事

オフィス緑化で健康経営「COMORE BIZ」

パソナ・パナソニックビジネスサービス(株)、日本テレネット(株)、(株)パーク・コーポレーションの3社は、6月26日よりオフィス緑化サービス「COMORE BIZ」を開始した。同サービスは、視界に入る植物の割合とストレスの関係に基づき、従業員のメンタルヘルスの改善を促す。導入コストは現在の1~2割増し、メンテナンスは価格未定。経産省が推進する「健康経営」を推進する企業などに向けて、「時間的・費用的コストを抑え、アクションを起こしやすい」商品提案を行う。

欧米諸国では、「人材雇用のリスク軽減を考え」大手企業が舵を切り、本社ビル全体の改装を行うなど動きが活発化している。日本でも、投資対効果が明確なオフィス環境整備サービス求める企業が増えている。このような流れを受け、日本テレネットは「ストレスの数値化」と「その軽減につながる最適な植物の量、配置を決めるアルゴリズム」を実現した。パーク・コーポレーションのオフィスデザイン力、パソナ・パナソニックの戦略的コンサル力と合わせて、企業の「五感に働きかけるオフィス環境づくり」をサポートしていく。

媒体紹介

関連記事

  1. 韓国で初の「Hi」、日本の機能性表示制度に関心集まる
  2. スポーツ参加市場規模、約2.4兆円に
  3. 食品の用途特許、各社着々と出願 権利化の機会失う例も
  4. 静岡県産業振興財団、機能性食品開発など支援
  5. 「機能性表示」改善要望、規制改革会議WGで検討へ
  6. FDA、ナトリウム削減でガイド案
  7. 機能性表示470品に、エーエフシーが初受理
  8. 結婚前の妊活女性、約4割がサプリ摂取 バイエル薬品
PAGE TOP