㈱ラ・パルレ(東京都新宿区)は6月20日、「たかの友梨ビューティクリニック」代表の高野友梨氏に新株を発行し、第三者割当増資を行うと発表した。
発行日: 2008/06/27
一般紙などでドーピングにあたる可能性があると報じられた酸素カプセルについて、JADA(日本アンチ・ドーピング機構)が24日、見解を発表した。
発行日: 2008/06/27
トータルビューティーサロン「AMRTA(アムリタ)beauty&Relaxation」(東京・六本木)
昨年4月、2名のエステティシャンがこれまでの大手勤務の経験を活かし、東京・六本木に24時間営業のスパを開業した。集客はポスティングチラシのみだったがクチコミで噂が拡がり、1年が過ぎたいま、年間の新規顧客は4,000人に達した。リピート率も30%と高い。都会の多様化したライフスタイルに応じていつでも気軽に利用でき、料金も都度払い制。強引なメニュー提案や、わずらわしい物販のないことなど。客側にとって、選択の自由度の幅が広いことも人気の理由だ。セラピストは皆、常に顧客満足を意識し、一回ごとの施術に緊張感を持って入るという。
月刊ダイエット&ビューティ6月号は、【スパ、酸素カプセル】特集号です!
発行日: 2008/06/15
TaoZen代表/ユニバーサルタオNY代表
大内 雅弘氏
米国では、有名ジムやヨガのクラスが「瞑想」を取り入れるようになってきた。長年、ニューヨークの「ユニバーサルタオ」で太極拳やヨガ、瞑想を教えてきた大内雅弘氏は、「エクササイズとして広がったヨガがやっと新しい段階に入ったのだ」と分析する。提唱する「TaoZen(タオゼン)」も、「瞑想」や「呼吸法」を気軽に、楽しく、毎日続けられるとあって、健康意識の高いニューヨーカーの間で人気を呼んでいる。8月のダイエット&ビューティフェアでは来日イベントを予定する。
発行日: 2008/06/15
エステティック工業会、第2回総会開く
有限責任中間法人日本エステティック工業会は、5月29日、都内で第2回目となる会員総会を開き、46社が参加した。冒頭、滝川会長が挨拶し「エステティック業界は苦しい状況にある」と前置きし、業法がないエステティック業界の信頼回復のためには業界全体が自主規制を遵守する必要がある」とした。日本エステティック機構が行なうサロン・機器の認証制度について「一部が取得するのではなく、市場原理からしても過半数が認証を受けるようにならなければ意味がない」とし、業界全体が一丸となって制度に協力する必要性を訴えた。
発行日: 2008/06/15
英国に本部を置くSPA組織「BISA」今秋メドに「BISA JAPAN」設立へ
英国政府認可団体「BISA(British International Spa Association)」は、有限責任中間法人日本全身美容協会(以下、全身美容協会)と提携し友好的な協力関係の下、メンバーである全身美容協・松本正毅理事長を中心として今秋を目処に、日本の活動拠点となる「BISA JAPAN」ならびにアジア地域の活動拠点となる「BISA ASIA」を設立する。
発行日: 2008/06/15
アセアン諸国の最新スパ商材が一堂に
「ASEANヘルス&ウエルネス展2008」6月24日~26日商談会開催
ASEAN加盟諸国からの注目の最新スパ商材などが一堂に介する「ASEANヘルス&ウェルネス展2008」(主催:国際機関日本アセアンセンター)が、5月19日~7月25日まで、東京・銀座の国際機関日本アセアンセンター常設展示場で開催されている。さらに6月24日(火)~26日(木)までの3日間、それぞれの出展ブースの担当者が来日し、直接商談を行なえる商談会を設ける。日本でのビジネス展開を視野に入れた企業の出展とあって、昨年は700名もの関係者で賑わい、ビジネスに結びつく有意義な商談が展開された。
発行日: 2008/06/15
登場が待たれる「国内ディスティネーション(目的型)スパ」 団塊富裕層に向け健康のためのスパライフを定着化
米国で5月に開催された「第2回グローバルスパサミット」で、初めて世界のスパの市場規模が明らかにされた。2007年世界のスパ産業は4.7兆円。日本のスパ市場(5,600億円)は、北米に次ぐ世界第2位と位置付けられたが、国内デイスパの現状を見る限り、いまひとつ実感が伴わない。ここ数年の試行錯誤の時代を経て、次の本格的なスパ市場形成のために正当な「ディスティネーション(目的型)スパ」の登場が待たれている。
発行日: 2008/06/15