未分類

スパイス市場の最新動向

スパイスは、古くから食生活の中で用いられ、あらゆる場面でその効果を発揮してきた。香味付けなど調味料としての利用はもちろん、抗菌作用、酸化防止作用、矯臭作用などの目的で食卓及び加工食品の製造において重要な役割を果たしている。日本では食生活の洋風化に伴いスパイスのマーケットが拡大、年々伸長を続けてきたが、ここ数年は市場の成熟ともとれる小幅な動きとなってきている。
しかしスパイスはその一方、生理活性面での機能性がクローズアップ、スパイスメーカーでは従来からの調味用途に生理活性機能をプラスすることで、高付加価値素材としての提案を進めている。定着傾向にある唐辛子ブームもこの動きの一端といえ、辛さだけでなく含有成分カプサイシンが大きく取り上げられている。
本稿では、家庭用商品及び食品加工向け原料の需要動向を探るとともに、原料メーカーの今後の展開についてみていく。


●注目スパイス企業
日本スタンゲ
美ノ久
丸善製薬

消臭素材の市場動向

清浄度向上のための洗浄・除菌剤

関連記事

  1. shaking-hands アストラサナ・ジャパン、GSIクレオスと資本業務提携 CBDの安…
  2. 海外開発トピックス
  3. 地域農産物活用のための高機能食品開発プロジェクトを追う
  4. 【2月号】Food ITソリューションの最新動向
  5. 【品質安全】食品品質のカギを握る温度管理技術
  6. 【1月号】多様な現場の衛生管理に拡がるATPふき取り検査法の最新…
  7. 【9月号】消臭、呈味改善・マスキング素材の利用動向
  8. CLOSE UP

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

海外ツアー情報

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、セミナーなどツアーならではの企画もございます。

ナチュラルプロダクトエキスポ2025

2026年3月1日(日)~7日(土)

ナチュラルプロダクトエキスポ

アメリカ市場視察 ツアー

PAGE TOP